グイグイ頬を持ち上げるケア、してませんか?

グイグイ頬を持ち上げるケア、してませんか? 頬の毛穴が目立つのはたるみの兆候というのはお伝えしたとおり。


「昔のようにハリと弾力のあった肌に戻りたい!」とついついスキンケアの際にぐいぐい頬を持ち上げるようにマッサージしながら 化粧品を使っている人もいると思うんですが、それは止めたほうがいいです。


表情が変わるほどの強い力で指や手で皮膚を上下左右にグリグリと動かすことは肌にとってストレスになります。 毎日このようなマッサージを続けることで肌が炎症を起こしてしまうので活性酸素が増えてむしろ肌老化を促進してしまうことになるんですね。


また、無理に皮膚を引っ張ったり伸ばすことで真皮層のコラーゲンが切れたり、破壊されることもあるのでたるみがよくなるどころか余計に加速させてしまうリスクのほうが大きいんですね。


そもそも頬のたるみというのは、「下がる」ことではなく「弾力がなくなる」ことなので、どんなに手や指を使って「上がれ!」とマッサージをしてムダです。 手や指を離せばまたすぐにだらんと落ちてきてしまうはずです。


肌の血流をよくして代謝を高めることで線維芽細胞の代謝を高めたり、皮膚を作る表皮細胞を活性化できるという効果があるマッサージですが、 自己流のマッサージはまず間違いなく肌にストレスになり、逆効果になってしまうことのほうが多いです。

自宅でできる正しい頬のたるみ対策は?

自宅でできる正しい頬のたるみ対策は? 「よかれと思ってやっていたことがむしろ頬のたるみを加速させていたなんて!」とショックな人も多いと思いますが、 これから正しいケアを行えばいんです。


まず、頬のたるみにかんしていえることは、先ほどもチラッとお話したように下がることではなく、弾力がなくなってくるということですから 肌のハリと弾力を守るケアを行わないといけません。


使うスキンケア化粧品の成分的な目安になるのはビタミンCやレチノールです。いずれもコラーゲンの生成をサポートする働きがあります。


ただ、レチノールは結構刺激が強いので肌が弱い人は注意が必要です。肌への刺激や抗酸化作用で肌老化を招く活性酸素を防いでくれる効果も考えるとビタミンCがいいのかな?と思います。


マッサージ系のエクササイズはお伝えしたとおり、逆効果になるケースが多いのでおすすめできません。 やるとすれば顔の筋トレで表情筋を鍛えることでしょうか。表情筋は皮膚にくっついているので筋肉を引き締めると同時に皮膚も引き締めることができます。


たるみは進行してしまうと打つ手なしです。頬の毛穴が目立ちはじめるといった兆候がでてきたら紹介したようなたるみケアでできるだけ老化スピードを遅らせるということが肝心です。


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